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Fukushimafrogsの運営体制の変更について


令和4年 10月8日

関係者・支援者・応援者の皆様


Fukushimafrogs実行委員会 代表 大川 翔


Fukushimafrogsの運営体制の変更について


拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、私、大川翔が代表を務めるFukushimafrogs実行委員会(以下、当団体)は、2021年12月から今に至るまでfrogsプログラムの運営を行って参りました。

これも偏にお客様のお力添えの賜物と深く感謝申し上げる次第であります。

しかしながら、昨今の社会情勢の影響もあり、資金調達を計画通りに進めることが困難となり、フランチャイザーである株式会社FROGS(以下、FROGS社)への研修費のお支払いの目途が立たなくなりました。私といたしましても事業継続の方向性をいろいろと探りましたが、誠に遺憾ながら当団体の代表としてプログラムの運営・研修の実施を継続することは困難と判断いたしました。

このような状況から、総合的に勘案した結果、2022年07月31日をもちまして、Fukushimafrogsの運営をFROGS社に全面移行することになりました。


ご支援ご協力いただきました皆様には、心よりお詫び申し上げます。


敬具




【今後の対応とこれからの運営ついて】

今後の対応を以下にお伝えさせていただきます。

改めて、日頃からご支援、応援していただき、心より感謝申し上げます。


■Fukushimafrogsの選抜生への対応

当団体としては、Fukushimafrogs1期生を5名を選抜いたしました。選抜生は、現在も研修プログラムを受講しながら、社会課題を解決するビジネスを構築している最中にあります。

その中で、frogsプログラムの研修は、FROGS社に全面協力をいただき、選抜生へのプログラムの提供、運営事務など含め、全て引き取っていただき、選抜生には、引き続き研修を受けながら最後まで挑戦してもらう環境を提供する運びとなりました。


また、当団体の代表である私としては、2022年12月末の研修プログラム終了まで、福島の現地サポーターという形で諸所の引継ぎ対応やプログラム期間中の現地での緊急対応を行う担当者として、引き続き選抜生の挑戦のサポートをさせていただく次第でございます。


さらに、今後Fukushimafrogsとして継続するか否かは現段階では分かりませんが、もし今後もし継続する場合は、引き続き応援の程よろしくお願いいたします。


■協賛企業様、クラウドファンディング支援者の方への対応

今回、事業に関わる資金を支援してくださった協賛企業様、クラウドファンディング支援者の皆様、応援してくださったにも関わらず、最後までプロジェクトの代表者として履行できず、期待に応える形にできないこと大変申し訳ございません。


集めた資金の使途に関しては、下記の通りご報告させていただきます。


差引残高 136,772円は、返金に充てさせていただきます。 


<収支決算書>

会計に関する現金・預金・書類・領収書につき、和田智行が監査した結果、決算書に示されたものと相違なく、使途も明瞭かつ正当であったことを証明します。


また、プロジェクト自体は、FROGS社が引継ぎ履行を行いますが、リターンの一部が履行できない場合がございます。

もし、協賛企業様、ならびにクラウドファンディングご支援者の中で、返金をご希望の方がいらっしゃれば、下記メールアドレスまたはお電話にてお問い合わせいただければと思います。


返金については、クラファン手数料などを差し引かず、支払った金額を返金させていただきます。また、返金の対応は、2022年10月31日(月)23:59までに、下記のご連絡先までお問い合わせいただけますよう、よろしくお願い致します。

(*尚振込手数料は、返金希望者負担となりますことを予め、ご了承ください。)


最後までFukushimafrogsの選抜生の応援を引き続き、よろしくお願い申し上げます。


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