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福島frogs2期生決定!次世代リーダーを目指す3名が挑む「社会課題を解決し、未来を創造する」ための半年間がスタート

人財育成事業を手がける一般社団法人福島frogs(フクシマフロッグス)(所在地:いわき市平字白銀町、代表:菅原 広豊)は、福島県の学生を対象に、2023年7月〜12月の研修プログラムに参加する「福島frogs2期生」を選抜しました。選抜された3名は、半年間のプログラムを通して、社会課題解決のためのサービス開発を行い、12月の「LEAPDAY」で成果発表をします。


福島frogs2期選抜生の3名

▼福島frogs2期選抜生

写真左から

・馬場菜々子(ばば ななこ) 尚志高等学校2年

・鈴木芹佳(すずき せりか) Self-Studying

・関根有紗(せきね ありさ) 尚志高等学校2年


【ビジネスアイデアソンを取り入れた2日間合宿形式の最終選考会】

一次選考会を突破した9名が、6/24、6/25に実施した最終選考会に参加しました。最終選考会は、2日間合宿形式で行われます。まずは参加者同士の即興チームを作り、社会課題を解決するためのサービスを提案するという内容。今回は、グランパークホテルパネックスいわきの会場をお借りして実施しました。サービスづくりでは、ニーズ検証のためにいわき駅まで足を運びユーザーインタビューを行うチームもあり、たくさんの方にご協力いただきました。

関心のある社会課題をもとに編成された即興チーム

町へ繰り出してユーザーインタビューを行う

【6か月後の成長した姿を胸に抱いて、スタートラインに立った3名】

福島frogs2期生3名は、シリコンバレーやエストニアをはじめとする各国の起業家、社会活動家と交流するグローバル研修を経て、社会課題解決のためのサービス開発に取り組みます。研修は北海道のEzofrogs、茨城県の常陸frogs、沖縄県の琉球frogsの学生と合同で行うため、地域を超えた課題解決に取り組むチームが生まれる可能性も。そして、毎年数百名規模で開催される最終成果発表会『LEAPDAY』 (2023年12月10日実施予定)では、英語プレゼンテーションを行います。約6ヵ月間の研修を通して、「主体性や自律性、持続可能な社会を創造する実践力、課題解決力、学びに向かう力、情報活用能力、グローバル対応力、対人関係能力」などの非認知能力を高めます。


【福島frogsとは】

福島frogsは、「福島の持続的かつ発展的な経済自立の実現のために、世界と地域をつなぐグローカル志向の若手イノベーター人財を発掘・育成する」という理念のもと、2022年からスタートしました。経済的な困難が原因の教育格差をなくしたいという想いから、学生の参加は無料。100%地域企業や個人からの協賛で運営しています。また、昨年度から小中高校にアントレプレナーシップ教育の導入を決めた文部科学省がFrogsプログラムの後援団体として加わっています。


福島frogsでは、どなたでも参加できるイベントや協賛企業向けの交流会を随時開催いたします。

▼開催予定の一般公開イベント

①10月7日(土)13:00~17:00 Pitch Review Day(中間報告会) ※場所はco-ba郡山

②12月10日(日)10:00~20:00 LEAPDAY ※場所は水戸エクセルホール(常陸frogsと同開催)


【法人概要】

団体名  :一般社団法人福島frogs(代表:菅原広豊)

所在地  :いわき市平字白銀町2 番地の10

連絡先  :fukushimafrogs@gmail.com

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