• 翔 大川

Fukushima frogsが立ち上がった日


「Fukushima frogsは僕がやります」

とFukushima frogs代表の「福島を変革する男 かけちゃん」こと大川翔(おおかわ かける)さんがFukushima Frogsを立ち上げときのことを書いておきます。

私はFukushima frogsを応援している、えじーこと江尻です。


大川さんは福島県郡山市出身ですが、いま小高にいます。

Ryukyu frogsの國吉さんが沖縄から小高に来ました。12月10日に仙台空港経由です。冬の福島は相当寒かったことでしょう。


沖縄で行われているfrogsはどのような活動で、leap dayはどんなイベントか?

かけちゃんはほとんど知識がありませんでした。


そこで、Ryukyu frogsの國吉さんが沖縄から説明に来たのでした。

frogsを立ち上げたいと相談していた中村さんと横山さん、そして別なEONJでお手伝いしてくださってるウェブ解析士の渡辺さんも同じタイミングで来てくださいました。


國吉さんことイチさんは、フィリピンのセブで初めて会いました。私がセブ島の日本人向けにGoogleアナリティクスの無料寄付講座を開催したときに参加してくれたことがご縁です。

私と大川さんの出会いは、もともと東北の100年後の未来を作るMakotoグループの竹井さんからのご紹介でした。


とても魅力的な若者だということでご紹介いただきました。

frogsは若者が中心になって行う活動です。代表は20代、そして男女で行わなければなりません。そこで私は2021年に、主役にふさわしい若者を探していました。

そして大川さんに会い、彼ならできるだろうと確信を持ったのです。


しかし、なかなか彼と会う機会をつくれず12月になってしまいました。

前日Haccobaでお食事をしたあと、小高に戻り会議室にて國吉さんからRyukyuで行うFrogsの話をしてくれました。



frogsはどんなイベントか?どのようなメリットがあるのか?福島で立ち上がるのか?誰も確信が持てていません。

それも無理もありません。私も含めfrogsの活動を実際に見た人は福島に誰もいないからです。


しかし沖縄でFrogsの活動を通して、自分の人生を自分で決める若者が、それからどんな行動をして人生を変えてきたのかを教えてもらいました。なによりイチさんがfrogsの卒業生であり、自らの人生を卒業後どう変えていったかを教えてくれました。


若者が、自分の人生を自分で決められることが当たり前になること。

それを若者中心で立ち上げること。

そのチャレンジをかけちゃんはやろう、と決めました。


12月11日にFukukushima frogsは立ち上がりました。


現在応援してくれるスポンサー企業を募集しています。

そして2022年春には中学生から大学生の若者の選抜を行います。


選抜した若者に無償でイノベーション教育を行い、彼らが社会を変えるイノベーションを英語でピッチします。


ピッチするのが2022年12月10日のLeap dayです。

その後、シリコンバレーでアメリカのスタートアップにプレゼンします。

そこまで参加する学生は全て無料です。


このプロジェクトを応援する方を探しています。

寄付は(もちろん)大歓迎ですし、さまざまなプロジェクトへの協力も大歓迎です。

私は、若者が実現したいことを側面から応援し、ぜひFukushima frogsを実現するよう応援します。


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